ボニックプロの効果

【体験談あり】ボニックプロに脚痩せ効果はあるの?

ボニック
ボニックプロで脚痩せ

ボニックプロで脚痩せはできるの・・・?

ボニックプロを使って痩せたい部位と言えば脚ですよね。太ももやふくらはぎなど痩せにくい下半身の脂肪を落としたいものです。この記事では、ボニックプロの脚やせ効果について徹底解説。脚やせできる仕組みから効果的な使い方、さらには実際に使用した感想を書いています。ぜひ、参考にして下さいね。

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ボニックプロが脚痩せに効果的な理由

ボニックプロは脚痩せに効果があります。脚痩せ目当てで購入している女性も多数います。なぜボニックプロが脚痩せに効くのか詳しい理由を見ていきましょう。

キャビテーションでセルライトがほぐれる

痩身エステでお馴染みのキャビテーション。ボニックプロはキャビテーション機能が付いているため自宅で施術することができます。キャビテーションは特殊な超音波振動でセルライトを作る脂肪細胞を除去する効果があります。

人によって効果の差はありますが、継続して使い続けることで徐々にセルライトがなくなり、太ももやふくらはぎのサイズが細くなります。コンパクトなボニックプロなら、ピンポイントで痩せたい部位にキャビテーションできるのもメリットです。

EMSでたるみを引き締まる

ボニックプロはキャビテーションだけでなくEMS機能が付いています。EMSは低周波の電気信号で、強制的に筋肉に働きかけることができます。アスリートも使用するEMSは、筋力をアップしてたるみを引き締める効果があります。皮下脂肪を除去(体外に排出)するキャビテーションとは違ったアプローチで、EMSは引き締め効果により脚を細くしていきます。

むくみ解消効果もあり

メイン機能であるSHAPEモード(EMS+キャビテーション)の他に、ボニックプロはHOTモード(RF+キャビテーション)も利用できます。RF(ラジオ波)の超音波で肌を温めるHOTモードは、直接脚痩せはしませんが、むくみを解消する効果が期待できます。

特に冷え性の方は老廃物を流すリンパマッサージに近い効果を得られます。ボニックプロは防水性なので、お風呂で使用するのもおすすめです。

脚の筋肉を鍛えることができる

脚が太る大きな原因として筋力不足がありました。ボニックプロのEMS機能を使えば、脚の筋肉を鍛えることができるため、筋力不足を解消することができます。EMSは筋肉に刺激を与えて強制的に収縮運動させる機械です。

EMSはエステサロンや整体、医療機関でも使用されていますが、ボニックプロはダイエットに特化した設計なので、最短で効果を得ることができます。脚のたるみを引き締めたい場合は、EMSで筋肉を付けるアプローチが非常に有効です。

セルライトを除去できる

太もものセルライトが酷い方は、ボニックでセルライト除去できる可能性があります。その理由は、ボニックプロを使えば新陳代謝が上がり脂肪が燃えやすくなるためです。ボニックプロにはEMSモード以外に超音波モードが付いています。エステサロンや美顔器でも使われる超音波ですが、機能としては肌を暖めて新陳代謝を上げる効果があります。

冷え性で血行の流れが悪い方も、超音波モードを使えば血行促進することができます。新陳代謝が上がれば、消費エネルギー量が上がるため脂肪を分解しやすくなります。

脚痩せできるボニックプロの使い方

ここでは脚痩せするために効果的なボニックプロの使い方を解説します。

当てる場所はふくらはぎと太ももの外側

ボニックプロを当てる場所は、ふくらはぎと太ももの外側です。より効果を上げるには、以下の当て方がおすすめです。

  • ふくらはぎ:足首から膝に向かって下から上へボニックプロを動かす
  • 太ももの外側:膝から脚の付け根に向かってボニックプロを動かす

施術時間の目安は5分となります。足が冷えやすい方はお風呂で施術しても構いません。

専用ジェルとHOTモードも忘れない

ボニックプロのメイン機能であるSHAPEモード(EMS+キャビテーション)を重点的に行なってもいいのですが、

  • しっかりと専用ジェルを使う
  • ラジオ波で肌を温めるHOTモードも使う

の2点も忘れずに行いましょう。専用ジェルはEMSの通電性を高めると同時に、施術の痛みを取ってくれる役割もあります。太ももの外側はEMS刺激がやや痛いので、専用ジェルをしっかりと塗っておきましょう。また、RFモードに関してもEMSとキャビテーションの効果をさらに高めてくれるので、最低2~3分は太ももとふくらはぎに使用するようにしましょう。

さらにボニックプロの脚痩せ効果を上げるには?

早く脚やせ効果をあげたい場合は、以下の方法も試してみましょう。

(1)ボニックバンテージ

ボニックプロの販売元である健康コーポレーションがプロデュースしたボニックバンテージは脚やせ効果が高いです。ボニックバンテージは着圧ソックスと違い自由に強度を調整できます。ボニックバンテージ着用時に消費カロリーが113%アップしたとの実験結果も発表されています。お金がかかるデメリットはありますが、買い切りなのでコスパは悪くありません。

(2)リンパマッサージ

脚がむくみやすい人はセルフでできるリンパマッサージも組み合わせるといいでしょう。セルライトも除去しやすくなるため、ダイエット効果も見込めます。リンパマッサージは、足裏→かかと→くるぶし→ふくらはぎ→太ももの順番で下から上に向かって指圧していきます。

ポイントはリンパが溜まりやすいくるぶしのコリをほぐして、冷えの原因となるふくらはぎをさするようにマッサージすることです。その後、太もものセルライトは内から外へ押し出すように、脂肪の塊をつまみましょう。リンパマッサージはボニックプロを使う前の準備運動としても最適です。2~3分でもいいので、実践してみましょう。

実際にボニックプロを脚に使った感想

Twitterをはじめ脚痩せの口コミ評価が高いボニックプロ。ダイエッターとして試さずにはいられません。管理人も実際にボニックプロを脚に使用してみました。

ボニックで脚痩せ

太もも周りが5cmくらい細くなっています。EMSの引き締め効果は十分に感じます。途中筋肉痛になったので、たるんだ脂肪が引き締められたのかもしれません。ボニックプロはセルライトの厚さによって効果は個人差があるでしょう。

効果が出るまでの期間ですが、手応えを感じたのは1ヶ月を過ぎてからです。太ももが劇的に細くするまでは、5ヶ月以上かかりました。脚にボニックプロを使う場合は、少し痛みがあるため慣れるまでやや時間がかかってしまったのが勿体なかったです。

ボニックプロ以外の脚痩せ器具は使用なし。ウォーキングも行っていません。即効で脚痩せとまではいきませんが、ボニックプロだけでも十分に脚痩せ効果がありました。特に、脂肪でたぷたぷしていた太ももは、きゅっと引き締まりました。ふくらはぎも同様に、皮下脂肪が落ちて引き締まった感覚があります。筋力が付いたため、長時間歩いても脚が疲れにくくなりました。

そもそも脚が太くなる理由

太ももやふくらはぎなど下半身が太るのはいくつか原因があります。

(1)むくみやすい食生活

体の水分量が多くなると、むくみやすくなります。体の水分が多くなる理由は、塩分のとりすぎです。普段の食生活で塩分を気にせず取っている場合は、減塩する必要があります。

減塩が難しい場合は、バナナやキュウリなどカリウムの多く含まれる食品で、水分を排出しなければなりません。むくみが酷くなるとセルライトができて、さらに下半身太りが加速します。

(2)血行不良を起こしている

血行不良を起こすと、老廃物を排出することができずセルライトになってしまいます。血行不良を直すには、リンパマッサージを行なうか水をしっかりと飲むことが大事です。

(3)骨盤が歪んでいる

骨盤が歪むと足の付け根部分を中心に太くなります。骨盤が歪むと脂肪が付きやすくなるだけでなく、姿勢が悪くなって下っ腹が出てしまう可能性もあります。ボニックでは骨盤矯正ができないため、骨盤が歪んでいる方は整体に行くか骨盤ベルトを着用する必要があります。

(4)筋力が落ちてたるんでいる

いわゆる脂肪太りの方のほとんどが該当する、筋力不足によるたるみ。筋力があれば、重たい脂肪も支えることができますが、筋力がなければ脂肪は垂れ下がります。改善するには、脂肪を減らしていくアプローチだけでなく筋肉を強くする必要があります。

太もも、ふくらはぎは痩せにくい

お腹周りに比べて脚痩せは難しいと言われています。その理由は、脚は冷えやすいため代謝量が上がらないからです。心臓から遠い位置にある脚は、血行の巡りが悪くなりやすくむくみやすい部位でもあります。そのため、あらゆるダイエット方でも、脚から痩せることはほとんどないのです。

さらに、トレーニングで脚痩せする場合は、デッドリフトやスクワットが必要となるため、強い意志が無いと続けられません。脂肪分の多い脚は負荷を強めてトレーニングしますが、一般の方はなかなか継続できないのが現状です。

さらに早く脚痩せするには?

ボニックプロを使ってさらに少しでも早く脚痩せしたいなら、以下の方法を組み合わせるといいでしょう。

脚痩せエササイズを行なう

1日3分でいいので、脚痩せエクササイズを行うとさらに早く脚が細くなります。ボニックプロを使う前の準備運動として行なうといいでしょう。

やり方は以下の通りです。

1.柔軟を行なう

足を曲げて股関節を伸ばします

2.仰向けになって足を上に伸ばす

3.足を閉じたり開いたりする

4.足を交互にクロスさせる

足を真上から床に近づけると、腹筋にも負荷をかけることができます。疲れたら途中で休憩を入れましょう。

詳しい脚痩せエササイズについては、以下の動画を参考にして下さい。

着圧ソックスを履く

脚のむくみが酷い方は着圧ソックスが有効です。着圧ソックスとは、脚の周りに圧力を与えることで水分が溜まるのを防ぐ靴下のことです。日常で履くタイプもあれば、寝る時に履くタイプもあります。着圧ソックスは医療用もありますが、ネット通販で購入できる通常の商品で十分です。

普段、デスクワークを中心とした座り仕事の方や、妊娠中や産後の方は脚に水が溜まりやすいので、着圧ソックスが特におすすめとなります。

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