せっかくボニックを買ったのに痩せない!

残念ながら、ボニックを使った人の全員がダイエットに成功するわけではありません。もし、あなたも以下の「痩せない特徴」に当てはまっているのなら、ボニックを使っても痩せることができないかもしれません。

 

ボニックで痩せない人には2つの特徴があります。

  1. 飽き性で続かない人
  2. もともと筋肉質な人

どちらかに当てはまっている場合は、痩せるまで辛抱が必要となる可能性があります。


飽き性の場合

飽き性なタイプでボニックを継続的に使用できない方は、痩せることが難しいかもしれません。ボニックはEMSで筋肉を付けることによりダイエット効果を目指す器具です。そのため、理論としては筋トレと同じになります。

 

ジムの筋トレも継続性が無いと、なかなか効果が現れませんが、ボニックもまったく同じです。筋肉痛の日は休んでも構いませんが、そうでない場合は毎日5分でもいいので皮下脂肪に刺激を与え続けましょう。

 

ウエスト周りの引き締め効果を感じるまでは1〜2ヶ月程度の時間はかかりますので、根気よくボニックを使い続けてみましょう。ボニックはお風呂に入ったり、テレビを見たりしながらも続けることができるので、工夫次第で無理なく継続することができますよ。

筋肉質の場合

EMSダイエットのアプローチを取るボニックは、筋肉太りの方は痩せにくいです。

 

ダイエット効果が無いわけではありませんが、痩せるまで時間がかかります。激しい運動を行う部活に入っていた方や、自転車で通勤・通学していた方は筋肉太りの方が多いです。

 

筋肉質の方が効果を得にくい理由は、EMS振動が体の内部まで届きにくい場合があるためです。痛みが出ないのはメリットですが、電機信号が届きにくいのが難点です。

 

筋肉太りでもボニックの効果を上げるには?

筋肉太りでもボニックの効果を得るには、固く覆われた筋膜を剥がすストレッチを準備運動として行なうといいでしょう。筋膜を剥がす(筋膜リリース)はフォームローラーが効果的です。

 

フォームローラー

フォームローラーのイメージ

 

使い方は、フォームローラーに体重をかけながらゴロゴロします。

 

フォームローラーを使わない場合は、セルフマッサージで筋肉の緊張をほぐしましょう。やり方は、ほぐしたい部位を丁寧に揉み込むだけです。揉みほぐしだけでなく軽く叩くのも効果的ですよ。

 

以下の動画も筋肉太りの方におすすめなので、ぜひ実践してみて下さいね。

 

まとめ

ボニックは筋力を増強させることでダイエット効果を得る器具です。そのため、何事も継続性が大切になります。最低でもはじめの1〜2ヶ月は、毎日ボニックを使ってみましょう。

 

ボニックはサイズが小さいため、旅行に行く際も持っていくことが可能です。

 

また、筋肉太りの方はボニックの性質上、痩せにくいのですが、凝り固まった筋肉をほぐすことでEMSの引き締め効果を上げることが可能です。理想の体型に近づくまでやや根気がいりますが、必ず効果を実感できる日は来るので諦めずに続けてみて下さいね。