ボニックは効果なし?実際の口コミから完全検証

ボニックの効果が無かった方の口コミ

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ボニックが気になるけど、効果が無かったらどうしよう・・・。

 

この記事では、ボニックを実際に使ったけど効果が無かった人の口コミを完全調査。なぜ、効果が出なかったのか?徹底的に分析してみます。

 

効果なしの口コミ

  • 一部に効果がありましたが、全体が痩せません
  • 痛くて継続することができません
  • 1週間使いましたが効果が出ませんでした
  • 値段の割にはあまり変化を感じませんでした
  • モデル体型を目指していましたがダメでした

 

口コミからわかる共通点

ボニックを使って効果が出なかった方には共通点がありました。
それは、

  1. 即効性を求めすぎている
  2. 劇的に痩せることを期待している
  3. 継続することが辛い

の3点です。

 

ダイエットは体質によって、効果が出るスピードは様々です。最近の研究では、DNAによって痩せやすい体質と太りやすい体質に分かれることが明らかになっています。

 

そのため、ブログや掲示板の口コミで、ボニックを使ったらすぐに痩せた!という口コミを見かけても、それは痩せやすい体質だったからすぐに痩せたのです。

 

また、過剰な宣伝広告で、1週間で5kg落としたなどの文言を見かけますが、ボニックだけでそこまで劇的に痩せるのは難しいでしょう。恐らく、ボニック以外にも食事制限を組み合わせているか、あるいは元の体重が100kgくらいあったという可能性があります。

 

元が100kgの方と60kgの方では同じ5kgでも、体重を落とすまでのスピードが異なります。

 

その他、効果が出なかった方の特徴として単純に継続することが辛くて続かなかった、という意見も多く見られました。ボニックは当てる部位によっては痛みを生じるため、EMSレベルを下げなければなりません。

 

さらに、1日5分でボディケアが完了するとは言え、最低でも2〜3ヶ月は継続する必要があります。そのため、正しいボニックの使い方が身についていない、あるいは継続する意思が無い方はボニックの効果を得ることができないと思われます。

 

筋肉質の方も効果なし?

ボニックはEMSという低周波の振動でダイエットする仕組みです。EMSは筋肉量を上げる、あるいは基礎代謝量を上げることを目的としています。

 

そのため元から筋肉量がある、いわゆる筋肉太りの方はEMSを使ってもあまり体質に変化が無く痩せない可能性があります。

 

また、あくまで仮説ですが、筋肉質の方はEMSの電気信号が通りにくい可能性もあります。筋肉質だから効果が出なかったという口コミはありませんでしたが、筋肉太りの方は注意しておきましょう。


ボニックを使って早く効果を得る方法

ここでは、ボニックを使って早く効果を上げるために必要な方法について詳しく解説していきます。

 

(1)お風呂の中でボニックを使う

ボニックを使って早く結果を出したいなら、ダイエットの効率性を上げることが大切です。ダイエットの効率性を上げるには、基礎代謝量を上げます。基礎代謝とはエネルギーの消費率のことで、基礎代謝量が多いと痩せやすい体になります。

 

基礎代謝量を上げる方法はいくつかありますが、最も簡単な方法が体を温めることです。ボニックは防水性なので濡れても大丈夫です。お風呂で温まりながら使うとダイエット効率が上がります。

 

また、お風呂の中はボニックジェルを落としやすいのも利点です。基礎代謝量をさらにあげたい場合は、お風呂に入る前にストレッチを行いましょう。5分程度で構いませんので、凝り固まったストレッチをほぐして血行の巡りを良くするとダイエット効果はさらに高まりますよ。

 

(2)正しい使い方を身につける

ボニックの効果がなかなか上がらない方は、使い方が悪い可能性があります。口コミで、効果がでるのは一部の部位だけという方がいましたが、恐らくボニックの使い方が間違っているのでしょう。

 

効果を上げるボニックの使い方

■EMSレベルの目安

  • 二の腕:弱
  • 太もも、ふくらはぎ:中
  • お腹、お尻:強

 

■使用手順
1.痩せたい部位に専用ジェルを塗る

 

2.超音波モードで施術箇所を十分に温める
超音波モードの工程をしっかり行わないと、EMSの効力が落ちてしまいます超音波モードの当て方は以下の図を参考にして下さい。

 

3.EMSモードで施術箇所に押し当てる
ボニックの裏側の6つのヘッド部分が脂肪にちゃんと当たるように施術しましょう。30秒毎に当てる場所を変えていくのがポイントです。

 

(3)長期的な視野を持つ

当たり前のことですがボニックは毎日継続しないと効果が出にくいです。これは、ボニックに限らずすべてのダイエット方法に共通しています。

 

気が向いたときだけボニックを使ってもあまり効果は望めないでしょう。ボニックを使用する場合は、毎日5分でもいいので2,3か月続けてみましょう。最初だけ頑張れば、後は気が向いた時だけ使っても構いません。初めの2〜3か月が重要です。

 

途中で、効果がないのでは?と不安になることもありますが、これは停滞期の可能性が高いです。ながら運動でも構いませんので、楽しく続ける工夫をして継続性を大切にしましょう。

ボニックはいつから効果が出る?

ボニックの効果が出る目安は以下のとおりです。

 

2ヶ月以内で効果が出やすい

  • ウエストを引き締めたい
  • お尻痩せしたい
  • むくみを取りたい

 

2ヶ月以上の時間がかかる

  • 太もものセルライトを除去したい
  • 二の腕を細くしたい

 

全体的に脂肪分の多いお腹周りとお尻に関しては比較的早く効果を感じることができます。そして、最も早く効果を感じることができるのはむくみ取りです。

 

むくみはセルフマッサージでも取ることができますが、ボニックを使えば1週間程度でスッキリとします。逆に時間がかかるのが、部分やせと言われる脚痩せや二の腕痩せです。

 

太もものセルライトは早ければ2ヶ月程度で効果が出てきますが、二の腕痩せの場合は2ヶ月以上時間がかかるのが普通です。そのため、体全体を痩せるまでは根気が入りますが、前章の「ボニックを使って早く効果を得る方法」を参考に続けてみて下さい。

 

体重が変わらずに引き締まる場合もある

ボニックは使用すると筋肉痛になるため、効果は確かにあります。筋肉痛になるということは、これまでの脂肪が壊れて新たに筋肉が再生されるということです。

 

ただし、筋肉ができても体重がすぐに落ちるかどうかは分かりません。ボニックを使ってなかなか体重が落ちない場合は、脂肪から筋肉に変わっている時期だと考えられます。筋肉は重いので体は引き締まってきても、体重が落ちない場合があるのです。

 

実際に管理人も、見た目は引き締まっているけれど、体重が落ちていない時期がありました。これはEMSの特性なので仕方ありません。

 

ボニックの効果を調べる場合は、体重の増減だけでなくウエストを測るなど引き締まりに関しても効果測定をしてみましょう。