効果てきめん!ボニックプロをお風呂の中で使う全手順

ボニックプロはお風呂で使える!

お風呂

 

ボニックプロはお風呂で使うと、どんな効果があるの・・・?

 

防水機能を備えるボニックプロ。お風呂内での使用を目当てに購入する女性も多いです。販売元の健康コーポレーションでは、ボニックプロをお風呂で使用できると明記しています。

 

お風呂の中でボニックプロを使うと、どれくらい効果が上がるのでしょうか。この記事では、お風呂でボニックプロを使うメリットについて詳しく解説しました。詳しい操作方法も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ボニックプロをお風呂で使うと期待できる効果

お風呂でボニックプロを使うと以下の効果が期待できます。

 

ダイエット効率のアップ

聞いたことがあるかもしれませんが、お風呂とダイエットは非常に相性がいいです。お風呂で体温を上げると1度ごとに基礎代謝が13?15%アップします。この基礎代謝が上がった状態で、ボニックプロを使えばダイエット効率が上がります。

 

お風呂に入るだけでは痩せませんが、ボニックプロを組み合わせることで、脂肪燃焼しやすい体となり、十分なダイエット効果が期待できるのです。

 

その他、直接ダイエットとは関係ありませんが、緊張した筋肉がほぐれてリラックス効果が高まるのもお風呂ならではの利点です。心地よい状態でダイエットに望めば普段よりもモチベーションが上がります。

 

むくみの解消

お風呂で湯船に浸かると温かみと水圧によりむくみ解消効果があります。ボニックプロにも肌を温める機能がありむくみ解消に繋がりますが、入浴と組み合わせるとさらに効果が上がります。特に足が冷えやすい冷え性の方は効果てきめんです。

 

むくみ解消の効果をさらに上げるには、ボニックプロだけでなく、

  • 冷たいシャワーも浴びる(温冷効果)
  • リンパマッサージを行う

も意識して取り入れてみましょう。老廃物や余分な塩分をデトックスできます。

 

お風呂の中で行うリンパマッサージは以下の画像を参考に凝り固まった部位をほぐしましょう。

 

リンパマッサージ

リンパ節 重点的にマッサージしたいポイント

 

お風呂後もおすすめ

ボニックプロはお風呂の中だけでなく、お風呂の後もおすすめです。筆者としては、体を思いっきり伸ばしてストレッチできるお風呂後の方が好きです。お風呂から上がった直後も体は温まっているため十分にダイエット効果が見込めます。

 

お風呂の中だと専用ジェルが汗で流れやすかったり、ボニックプロ本体がやや使いづらかったりするデメリットがあります。お風呂後とどちらがボニックプロを使いやすいか試してみるといいでしょう。

ボニックプロをお風呂の中で使用する方法

ここでは、ボニックプロをお風呂の中で使用する方法について詳しい手順を解説していきます。

 

お風呂前の準備

お風呂の中でボニックプロを使う時は普段よりも長湯になる可能性が高いです。脱水しないためにも、水分補給をしておきましょう。最低でもコップ一杯の水は飲んでおいてください。お風呂の温度は38?40度のややぬるめがおすすめです。

 

お湯の量は好みで構いませんが、少しでも代謝を上げたい方は半身浴にしてみましょう。リラックス効果を上げたい方は、アロマを炊くのもいいでしょう。

 

専用ジェルの付け方

お風呂でボニックプロを使用する際も専用ジェルは使った方がいいです。やはりお湯の水分だけでは、せっかくのEMS機能が効果を発揮できない可能性があります。また、痛みを生じやすいのもデメリットです。

 

専用ジェルを使う際は、軽くタオルで汗と水気を拭き取っておくといいでしょう。浴槽から上がってすぐに専用ジェルを使うと水分とともに流れてしまいます。一手間かかりますが重要な工程です。

 

ボニックプロの使い方

ボニックプロは、2つの機能があります。

  • HOTモード(RF+キャビテーション):肌を温める
  • SHAPEモード(EMS+キャビテーション):体を引き締める

お風呂で使う場合は、既に体が温まっているのでいきなりSHAPEモードから使い始めても問題ありません。十分に湯船に使った後にSHAPEモードを行いましょう。施術時間は部位にもよりますが、5〜10分程度が目安です。

 

お腹周りやセルライトが気になる太ももなど、しっかりとボディケアしていきましょう。顔には使用できないので注意して下さい。詳しくは「ボニックプロの使い方」の記事を参考にして下さい。

 

浴槽内は避ける

お風呂で使用できるボニックプロですが、浴槽内での利用はおすすめできません。完全防水なので故障することはありませんが、肝心の効果が薄れてしまいます。

 

EMSやキャビテーションは電気信号を脂肪に送る機能なので、水の中だと振動が分散してパワーが弱まるのです。お風呂でボニックプロを使用する際は、必ず浴槽の外で使いましょう。

 

使用後はお手入れ

ボニックプロは丸洗いできます。お風呂内でそのままシャワーで洗い流して大丈夫です。ただし、注意点としてお風呂内に置きっぱなしにするには辞めておきましょう。

 

ボニックプロも家電なので、湿気の多い場所に放置すると劣化する可能性があります。特に充電機能が故障する恐れがあります。部屋まで持っていき、十分に乾かしながら使用しましょう。