ボニックバンテージの効果とは?使い方から購入方法まで全解説

ボニックバンテージってどんな効果があるの・・・?

ボニックバンテージ

 

テープのようにぐるぐると体に巻いてダイエット効果を狙うボニックバンテージ。一体どんな効果があるのでしょうか?この記事では、ボニックバンテージで得られる効果から、痩せる仕組みまで詳しく解説しました。

 

ボニックバンテージについて気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ボニックバンテージで得られる効果とは?

さっそく、どんな効果が得られるのか見ていきましょう。

 

下半身痩せ

ボニックバンテージの主な目的は下半身痩せです。部位は、

  • 太もも
  • ふくらぎ
  • ひざまわり

が対象となります。ボニックバンテージを付けた状態で足を動かすと、消費カロリーが113%(未着用時と比べて13%アップ)となる実験も行われました。女子が目指す下半身痩せに、力強い味方となってくれます。

 

むくみ解消

ボニックバンテージは、加圧だけではなく外気を通さずに発汗を促進する効果があります。特殊な素材で体温を上げる3層構造で、足の冷えを解消してくれます。

 

また、冷え性だけでなく保温効果によりリンパの流れも改善。老廃物が流れてむくみ解消の効果もありますよ。

 

二の腕痩せ

脚痩せばかり注目されますが、実は二の腕も非常に痩せにくい部位です。ボニックバンテージは一人でも二の腕に巻くことができます。二の腕は肩から手の甲にかけて全体に巻けるので、痩せにくい肘下にもダイエット効果が見込めます。

 

生地が柔らかく付け心地がいいので、腕をぐるぐる巻きしても普段ので生活には困りません。

ボニックバンテージの使い方

ボニックバンテージは以下の方法で使用します。

 

(1)ふくらはぎ

ボニックバンテージの使い方

 

1.先端の輪を体に通す

 

2.下から上に巻いていく

 

3.面ファスナーを止める

 

(2)太もも

1.先端の輪を使わずに下から上へ巻き上げる
巻き上げの時は1〜2cmバンテージが重なるようにします。隙間を埋めるのがポイントです。

 

2. 足の付根まで巻いたら面ファスナーを止める

 

(3)二の腕

1.先端の輪を手の甲に入れる

 

2.下から上に巻き上げる
1〜2cm重ねながら巻き上げましょう

 

3.面ファスナーを止める

 

※ボニックバンテージの使い方は以下の動画でも詳しく解説しています

ボニックバンテージの購入方法

ボニックバンテージは、公式サイト(健康コーポレーション)から購入可能です。

 

価格は、

  • 単品(2本入り):5960円
  • 2本セット(2本×2):10728円

となります。2本セットなら、両足・両腕でエクササイズできるため効率的です。価格帯ですが、筆者が愛用している骨盤矯正ベルトが5980円(ファイテン製)だったので、市場価格と比較したら高くも安くもないでしょう。

 

※ボニックプロとセット購入なら半額に
5960円のボニックバンテージですが、ボニックプロとセットで購入したら半額の2980円となります。

 

セット購入する場合は、

  • ボニックプロ本体
  • ボニックバンテージ
  • 専用ジェル

の定期コースで注文します。ボニックプロとボニックバンテージは初回のみ配送で、専用ジェルが定期便で送られます。3回利用すれば解約が可能です。最低支払総額は23400円となります。

 

ボニックプロ、ボニックバンテージ、専用ジェルをそれぞれ単品で購入すると30260円かかるため、定期コースは約7000円の割引となります。

 

セット購入を利用する場合はこちら

 

ボニックバンテージに関するQ&A

最後にボニックバンテージに関する疑問を見ていきましょう。

 

洗い方はどうすればいいの?

ボニックバンテージは手洗いで洗います。水か40度以下のぬるま湯で洗いましょう。使用できるのは中性洗剤です。

 

洗濯機を使う場合は自己責任となりますが、ネットに入れてドライコースで洗えば問題ないでしょう。なお、タンブラー式の乾燥機は絶対に使用しないようにしてください。アイロンの使用もNGとなります。

 

着圧ソックスとの違いは?

着圧ソックスはむくみが解消できる着圧式の履物として広く愛用されています。ボニックバンテージとの違いですが、ひとことで言うと品質がまったく異なります。

 

着圧ソックスも高品質なタイプがありますが、ボニックバンテージは発汗を促す3層構造で、起毛生地、クロロプレンゴムという特殊な素材を使用しています。加圧時の発汗効果はもちろん、付け心地もいいため長時間の使用にも向いています。

 

着圧ソックスは悪い言い方ですが、ギュッと引き締めるだけの靴下なので、発汗効果や付け心地には期待できません。また、ボニックバンテージは自由に長さを調整できるのも大きなメリットです。

 

足や腕の太さは人それぞれなので、自分にぴったりあった調整ができるボニックバンテージは非常に使いやすいです。対して着圧ソックスは調整が効かないタイプがほとんどです。人によっては圧力が足りない場合もあり、効果が薄れる可能性があります。

 

使用できない人はいる?

ボニックバンテージをはじめとして着圧式のダイエット商品は以下に当てはまる方は使用できません。

  • 妊娠中
  • 皮膚疾患
  • 高血圧
  • アトピー
  • その他皮膚に異常がある場合

ダイエット器具などに比べるとリスクが低いボニックバンテージですが、体に異常がある場合や妊娠中の方は使用を控えましょう。