たった2つのボタンで激痩せ!ボニックプロの使い方完全ガイド

夏までに引き締める!

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ボニックプロの基本的な使い方

ボニックプロの使い方を知りたい!

 

ボニックプロはたった2つのボタンで簡単操作できるダイエット器具です。この記事では、ボニックプロの使い方について詳しく解説していきます。

 

ボニックプロの機能

ボニックプロには、

  • RF(ラジオ波)
  • キャビテーション
  • EMS

の3機能が付いています。

 

そして、操作するボタンは、

  • Mode
  • Level

の2つだけです。

 

Mode

Modeボタンでは、

  • HOTモード
  • SHAPEモード

が選択できます。

 

3つ機能があるのに、ボタンが2つしかない理由は、

  • HOTモード(RF+キャビテーション)
  • SHAPEモード(EMS+キャビテーション)

と、2つのモードでキャビテーション機能が重複しているからです。

 

Level

Levelボタンでは、HOTモード、SHAPEモードの強さを、

の3段階で選ぶことができます。

 

1回ボタンを押すごとに強さのレベルが1段上がる仕組みです。

 

ボニックプロの使い方

ボニックプロは、

  1. HOTモードで体を温める
  2. SHAPEモードで筋肉に刺激を与える

の2段階でシェイプアップしていきます。詳しい使い方の手順は以下の通りです。

 

1.専用ジェルを痩せたい部位に塗る

 

専用ジェルはゴルフボール分くらいを手に取り、痩せたい箇所に塗っていきます。専用ジェルなしだとボニックの電気刺激が脂肪に届かないため、必ず塗布しましょう。

 

2.HOTモードで痩せたい部位を温める

 

専用ジェルが塗布できたら、Modeボタンを押してHOTモードにします。HOTモードは10秒を目安に、痩せたい部位にゆっくりと当てます。その後、少し場所をずらしてまた10秒を繰り返します。

 

1〜2分程度で全体を温めたら、SHAPEモードに移ります。

 

3.SHAPEモードで痩せたい部位の筋肉を刺激する

 

HOTモードからSHAPEモードに切り替えましょう。SHAPEモードは、かたつむりのようにゆっくりとした動きで、痩せたい部位に当てながら動かします。

 

当て方は部位によってコツがあるので、詳しくは次の章で解説します。途中で専用ジェルが乾いてきたら、塗り足しましょう。SHAPEモードでボディケアする時間は、2?4分くらいが目安です。

 

事前に充電しておこう

ボニックプロを使用する前に充電をしておきましょう。充電時間は最大で5時間となります。充電が完了したら、コードレスでボニックプロを使用できますよ。

 

管理人独自の使い方

管理人がボニックプロを使う時は、必ずお風呂の中かお風呂上がりに使用しています。理由は体全体が温まることで血液の巡りが良くなり、基礎代謝が上がるのでダイエット効率が高まるからです。

 

ボニックプロのHOTモードでも肌を温まることはできますが、温める箇所がピンポイントなので、体全体の基礎代謝量は上がりません。お風呂の中、あるいはお風呂あがりなら、冷えも改善しているため、通常時よりダイエット効果が高いです。

部位別の使い方

ここでは、部位別にボニックプロの使い方を解説していきます。

 

太もも

太ももをケアする場合は、ひざから足の付根に向かってボニックプロを動かします。HOTモードもSHAPEモードも出力レベルは中がいいです。

 

太ももの裏のセルライトを中心にケアしましょう。SHAPEモードのときは、くるくるとボニックプロを太ももの上で回すように動かしてください。

 

ふくらはぎ

ボニックプロは下半身の中でも特に痩せにくいふくらはぎもボディケアができます。やり方は、足のくるぶしからひざに向かって下から上へボニックプロを動かしていきます。

 

表側は骨に近いので必ずふくらはぎの部分をケアしましょう。SHAPEモードのときは、太もものやり方と同じでくるくると回しながらボニックプロを動かしてください。

 

お腹

お腹は脂肪が厚いので、HOTモードもSHAPEモードも出力レベルは強で大丈夫です。ただし、痛みが感じたらレベルを下げてください。HOTモードの使い方は、胸の下から、おへそ下に向かって上からボニックプロを動かします。

 

ボニックプロを当てるのは、6箇所(シックスパッドの位置)です。SHAPEモードでは、おへそを中心にぐるっと5周まわります。その後、脇腹(ウエスト)のボディケアとして、左右に3回ずつボニックプロを動かしましょう。

 

お腹のケアは専用ジェルをゴルフボール2個分くらい消費します。

 

二の腕

二の腕は出力レベルが強だと痛みを感じる可能性があるので、中か弱で使用します。二の腕にボニックジェルをいっぱいに広げたら、ひじから肩に向かってボニックプロを動かしましょう。

 

SHAPEモードはたるんだ上腕三頭筋を中心に、くるくると回しながらボニックプロを当てていきます。

 

おしり

おしりは施術する面積が大きいので、ジェルを多めに取ります。ボニックプロの出力レベルは強で大丈夫です。

 

ボニックプロを当てる際は、太股の付け根からおしりのトップに向かって下から上へ移動させます。おしりを持ち上げるようにボニックプロを当てれば、ヒップアップの効果がありますよ。

ボニックプロを使う際の注意点

最後に、ボニックプロを使う際の注意点を確認しておきましょう。

 

ボニックプロが使用できない人

以下に該当する方は、ボニックプロが使用できないので注意しましょう。

  • 心臓疾患
  • 病院で治療中
  • 神経痛
  • 金属アレルギー
  • 内臓疾患
  • 体調が悪い
  • 皮膚炎(アトピー・アレルギー体質)
  • 過度な日焼け
  • 妊娠中
  • 授乳中
  • 体内にシリコンを埋めている
  • 生理中
  • 整形した箇所

 

部位によっては痛みを感じ場合がある

ボニックプロは周波数の振動数を変えることで、前作のボニックより痛みが大きく緩和されています。

 

しかし、脂肪が薄い箇所である二の腕やふくらはぎは、人によって痛みを感じる可能性があります。出力レベルを弱にして、しっかりと専用ジェル(代用ジェルでもよい)を塗布すれば問題ありませんが、極端に痛みに弱い方は使用が難しい場合があるので注意しましょう。

 

ボニックプロ