ボニックは脚痩せに効果がある?

ボニックを使って脚痩せをしたい!

 

太ももやふくらはぎなど、皮下脂肪を落として細くしたいですよね。この記事では、ボニックで脚痩せすることはできるのか?詳しく解説していきます。

 

そもそも脚が太くなる理由

太ももやふくらはぎなど下半身が太るのはいくつか原因があります。

 

1.むくみやすい食生活

体の水分量が多くなると、むくみやすくなります。体の水分が多くなる理由は、塩分のとりすぎです。普段の食生活で塩分を気にせず取っている場合は、減塩する必要があります。

 

減塩が難しい場合は、バナナやキュウリなどカリウムの多く含まれる食品で、水分を排出しなければなりません。むくみが酷くなるとセルライトができて、さらに下半身太りが加速します。

 

2.血行不良を起こしている

血行不良を起こすと、老廃物を排出することができずセルライトになってしまいます。血行不良を直すには、リンパマッサージを行なうか水をしっかりと飲むことが大事です。

 

3.骨盤が歪んでいる

骨盤が歪むと足の付け根部分を中心に太くなります。骨盤が歪むと脂肪が付きやすくなるだけでなく、姿勢が悪くなって下っ腹が出てしまう可能性もあります。

 

ボニックでは骨盤矯正ができないため、骨盤が歪んでいる方は整体に行くか骨盤ベルトを着用する必要があります。

 

4.筋力が落ちてたるんでいる

いわゆる脂肪太りの方のほとんどが該当する、筋力不足によるたるみ。筋力があれば、重たい脂肪も支えることができますが、筋力がなければ脂肪は垂れ下がります。

 

改善するには、脂肪を減らしていくアプローチだけでなく筋肉を強くする必要があります。

 

太もも、ふくらはぎは痩せにくい

お腹周りに比べて脚痩せは難しいと言われています。その理由は、脚は冷えやすいため代謝量が上がらないからです。

 

心臓から遠い位置にある脚は、血行の巡りが悪くなりやすくむくみやすい部位でもあります。そのため、あらゆるダイエット方でも、脚から痩せることはほとんどないのです。

 

さらに、トレーニングで脚痩せする場合は、デッドリフトやスクワットが必要となるため、強い意志が無いと続けられません。脂肪分の多い脚は負荷を強めてトレーニングしますが、一般の方はなかなか継続できないのが現状です。

 

ボニックは脚痩せに効果あり

痩せにくい部位の脚ですが、ボニックを使えば実際に脚痩せすることが可能です。

 

その理由は以下の通りです。

 

脚の筋肉を鍛えることができる

脚が太る大きな原因として筋力不足がありました。ボニックのEMS機能を使えば、脚の筋肉を鍛えることができるため、筋力不足を解消することができます。

 

EMSは筋肉に刺激を与えて強制的に収縮運動させる機械です。EMSはエステサロンや整体、医療機関でも使用されていますが、ボニックはダイエットに特化した設計なので、最短で効果を得ることができます。

 

脚のたるみを引き締めたい場合は、EMSで筋肉を付けるアプローチが非常に有効です。

 

セルライトが除去できる

太もものセルライトが酷い方は、ボニックでセルライト除去できる可能性があります。その理由は、ボニックを使えば新陳代謝が上がり脂肪が燃えやすくなるためです。

 

ボニックにはEMSモード以外に超音波モードが付いています。エステサロンや美顔器でも使われる超音波ですが、機能としては肌を暖めて新陳代謝を上げる効果があります。

 

冷え性で血行の流れが悪い方も、超音波モードを使えば血行促進することができます。新陳代謝が上がれば、消費エネルギー量が上がるため脂肪を分解しやすくなります。

 

参考:ボニックでセルライトを除去できる?

 

むくみが取れる

新陳代謝が上がり血行が良くなることで、セルライト除去はもちろんむくみの解消にも繋がります。

 

食事のアプローチだけでは、なかなかむくみが解消しない方も、ボニックの機能によりむくみが取れて老廃物を流すことが可能です。

実際に脚痩せに成功

おしりが大きく、下半身太りしやすい管理人ですが、実際に脚痩せに成功しました。

 

ボニックで脚痩せ

 

効果が出るまでの期間ですが、手応えを感じたのは1ヶ月を過ぎてからです。太ももが劇的に細くするまでは、5ヶ月以上かかりました。

 

脚にボニックを使う場合は、少し痛みがあるため慣れるまでやや時間がかかってしまったのが勿体なかったです。

 

ボニック以外の脚痩せ器具は使用なし。ウォーキングも行っていません。即効で脚痩せとまではいきませんが、ボニックだけでも十分に脚痩せ効果がありました。

 

特に、脂肪でたぷたぷしていた太ももは、きゅっと引き締まりました。ふくらはぎも同様に、皮下脂肪が落ちて引き締まった感覚があります。筋力が付いたため、長時間歩いても脚が疲れにくくなりました。

脚痩せに効果的なボニックの使い方

ボニックで脚痩せするには正しい使い方を身につける必要があります。

 

準備

EMSを使う前に準備として、専用ジェルの塗布と超音波モードによる施術を行います。専用ジェルは、痩せたい部位全体に塗ります。均一になるように伸ばして下さい。

 

超音波モードは、ゆっくりとボニック本体を動かしながら、2〜3分を目安に当てていきます。皮膚が温まってきたのを確認したら、EMSモードに移りましょう。

 

ふくらはぎ

ふくらはぎは、足首から膝に登っていくようにボニックを動かしていきます。3〜4箇所を目安に、30秒ずつ当てていきましょう。5分位の施術時間が目安です。

 

太もも

太ももは、ひざから付け根に向かってボニックを動かしていきます。太ももの表側にボニックを当てると痛みを感じる場合があるので、太ももの裏を中心に行いましょう。

 

EMSの出力レベルはLOWからスタートするといいです。施術時間はふくらはぎと同じ5分を目安にしましょう。

さらに早く脚痩せするには?

ボニックを使ってさらに少しでも早く脚痩せしたいなら、以下の方法を組み合わせるといいでしょう。

 

脚痩せエササイズを行なう

1日3分でいいので、脚痩せエクササイズを行うとさらに早く脚が細くなります。ボニックを使う前の準備運動として行なうといいでしょう。

 

やり方は以下の通りです。

 

1.柔軟を行なう
足を曲げて股関節を伸ばします

 

2.仰向けになって足を上に伸ばす

 

3.足を閉じたり開いたりする

 

4.足を交互にクロスさせる

 

足を真上から床に近づけると、腹筋にも負荷をかけることができます。疲れたら途中で休憩を入れましょう。

 

詳しい脚痩せエササイズについては、以下の動画を参考にして下さい。

 

 

着圧ソックスを履く

脚のむくみが酷い方は着圧ソックスが有効です。着圧ソックスとは、脚の周りに圧力を与えることで水分が溜まるのを防ぐ靴下のことです。

 

日常で履くタイプもあれば、寝る時に履くタイプもあります。着圧ソックスは医療用もありますが、ネット通販で購入できる通常の商品で十分です。

 

普段、デスクワークを中心とした座り仕事の方や、妊娠中や産後の方は脚に水が溜まりやすいので、着圧ソックスが特におすすめとなります。