ボニックの使い方

ボニックは痛いのか?実際に使って検証

ボニックは痛いの?

ボニックを使う上で心配なのが痛みですよね。口コミを見ていると、痛みのせいで続けられなかったという方を時々見かけます。この記事では、ボニックの痛みについて徹底的に解説していきます。


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1.ボニックはEMSモードが痛い

ボニックには、超音波を使ったSONICモードとEMSを使ったPULSEモードがあります。超音波の方はじんわりと温まるだけで痛くないです。しかし、低周波の電気刺激を与えるEMSは部位や体質によって痛みを感じます。

どんな痛みを感じる?

痛みの感覚としては、ピリピリとした痛みです。輪ゴムで弾かれているような感じで、パチンとした痛みがあります。電気風呂に入ったことがある方なら、同じような感覚なので分かりやすいかと思います。

痛みを感じる理由

ボニックのEMSに痛みを感じる理由は、EMSの電気信号が低周波だからです。低周波の電気信号を体に流すと皮膚抵抗を起こすことが分かっています。そして皮膚抵抗は痛みとなります。ボニックの超音波モードに痛みがないのは、高周波となるため皮膚抵抗が無いためです。

2.ボニックの痛みは我慢できる?

ボニックの痛みは我慢できるレベルなのか?についてですが、管理人の使用感だと普通に慣れるレベルだと思います。使用し続けるとあまり気になりません。ただ、電気系のピリピリ感は過去にあまり体験が無かったため、最初は慣れるまで苦労しました。痛みに耐えられないというよりも、ピリピリ感が気持ち悪かったです。

セーターを脱ぐ時のバチバチと鳴る静電気を体で感じているようでした。今では平気になりましたが、最初はボニックが気に入りませんでした。

痩せ型の方は痛みを感じやすいかも

ボニックを使うのは太っている方だけではありません。痩せ型の方で体型を維持したい方も多く利用しています。痩せ型の方は、EMSの刺激が皮膚下に伝わりやすいため、他の人よりも痛みを感じやすいかもしれません。

痩せ型でない方も、二の腕など脂肪が少ない箇所にボニックを当てると痛みを感じます。痩せ型の方は、体全体的に脂肪分が少ないため、強力なEMSのボニックでは我慢できない痛みを感じる可能性があります。

筋肉痛の痛みもある

ボニックはEMSの痛みとは別に筋肉痛の痛みを伴う場合があります。EMSは強制的に筋肉を収縮させるダイエット器具です。そのため、通常の筋トレと似たような効果があり、筋疲労や筋肉痛を生じる場合があります。筋肉痛自体は、筋繊維が壊れて強固な筋肉が形成されるため、悪いことではありません。筋肉痛が続けば、体はより引き締まっていきます。

ボニックを使う前に、EMSとは別に筋肉痛の痛みを感じる可能性があることを覚えておきましょう。

部位別の痛みレベル

ボニックのEMSによる痛みは、体全体で均一というわけではありません。痛みのレベルは部位によって異なります。

ボニックの出力レベルは、

  • LOW(弱)
  • MID(中)
  • HIGH(強)

があります。ここでは、実際に管理人が体験した痛みのレベルを出力レベルとともに解説していきます。

お腹

お腹はほぼ痛みを感じません。使い始めの頃は電気刺激の気持ち悪さがありましたが、慣れてしまえば問題ありません。

足(太もも、ふくらはぎ)

足はEMSの痛みを感じやすい部位です。太ももの場合、LOWモードなら問題ありませんが、MID以上にすると痛みを感じます。最高レベルのHIGHにすると痛みで続けることができません。ふくらはぎの場合は、MIDの時点で痛いです。

二の腕

二の腕の場合は、LOWの時点である程度の痛みを感じます。そして、MID以上にすると我慢できないほど痛いです。

おしり

おしりはHIGHにしても痛みをほとんど感じません。脂肪が多い部位だから痛みを感じないのだと思います。

※脚痩せ、二の腕痩せしたい方は注意を

脂肪がどれくらい付いているかにもよりますが、足と二の腕にボニックを当てる場合は痛みを感じやすいので注意しましょう。出力レベルは、LOWでも十分な強さなので、慣れるまではMID以上にしない方がいいでしょう。

3.ボニックの痛みを軽減する方法

ボニックの痛みを少しでも軽減するには、以下のことを意識してみましょう。

出力レベルを弱める

まずは、EMSの出力レベルを一番低くすることが基本です。説明書には、お腹とおしりは出力レベルHIGEが推奨されています。しかし、これはあくまで目安なので、出力レベルをMID以下に落としても問題ありません。痛みの感じ方は、体質や体型によっても大きく異なるため、別の人がHIGHで大丈夫と言っても鵜呑みにしないようにしましょう。

ジェルをたっぷり塗る

ボニックは専用ジェルとセットで使用します。専用ジェルは、EMSの電気刺激を通りやすくするだけでなく、皮膚とボニックの間の緩衝材としての役割も果たします。そのため、専用ジェルをたくさん塗るだけで、痛みはかなり軽減することが可能です。

ボニックの正規ジェルが高くて、たくさん使うのがもったいなく感じている方は、「ボニックの代用ジェル」の購入も検討しましょう。

正しい使い方を確認する

ボニックの使い方は、部位によって異なります。当て方はもちろん、ジェルの量や出力レベルも異なりますので、正しい使い方を身に着けていない場合は事前に確認しておきましょう。ボニックの詳しい使い方については、「効果を上げるボニックの使い方を全解説」の記事を確認して下さい。

最新のボニックプロなら痛みが小さい

最新版のボニック「ボニックプロ」は、EMSの痛みが大幅に軽減されています。今までのボニックは、EMSの低周波を一定のレベルで電気信号として流していました。しかし、ボニックプロでは、EMSの低周波を一定ではなく周波数を変化させながら流す仕様に変更されています。

そのため、EMS特有のピリピリ感もほとんど感じることがなく、痛みに弱い方でも続けることができます。ボニックの痛みが気になる方は、旧ボニックではなくボニックプロを購入しましょう。

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