ボニックでセルライト除去はできるのか?完全検証

ボニックがセルライト除去に効果がある理由

ダイエット器具として有名なボニックですが、気になるのがセルライトに対する効果。太ももやお腹周りにびっちり張り付いたセルライトを除去できるのか?気になるところです。

 

この記事では、ボニックがセルライト除去に対して効果があるのか?詳しく解説していきます。

 

そもそもセルライトとは?

ボニックのセルライトに対する効果を知る前に、そもそもなぜセルライトはできるのか?簡単に確認しておきましょう。

 

セルライトとは、太ももやお腹、二の腕を中心にできる脂肪の塊です。血行不良により流しきれなかった老廃物が皮下脂肪に取り込まれてセルライトが形成されます。

 

むくみやすい方は血行不良により特にセルライトができやすくなっています。ちなみに、医学的にはセルライトを特別な脂肪とは分類していません。

 

セルライトの原因は様々です。食べ過ぎ、ストレス、冷え性、生活習慣の乱れ、加齢、運動不足などあらゆる原因が複合しています。

 

セルライトをセルフマッサージで解消するのは難しい

セルライトを除去するには、EMS機器が有効です。簡単なセルフマッサージやサプリメントで、セルライトだけを取り除くことは非常に難しいです。古典的なローラータイプのダイエット器具も、残念ながらセルライト除去をすることはできないでしょう。

 

エステサロンで施術する場合も、EMS機器による施術法が一般的となっています。

 

また、食事制限のアプローチではセルライトだけを除去することはできません。食事制限では体全体のダイエットが必要で、脚痩せや二の腕痩せなど部分痩せは不可となっています。

 

セルライトを除去するボニックの機能

ボニックは強力な低周波の電気信号を与えるEMS機器です。ダイエットマシンとして有名なEMS機能ですが、セルライトを潰す効果があります。

 

EMSはセルライトに対して収縮運動を強制的に与えることができます。その結果、セルライトに蓄えられている脂肪分の分解に効果があります。

 

また、EMSを使うと新陳代謝が向上するため、セルライトを除去しやすい体質へと徐々に変化していきます。ボニックを使う際は、超音波モードで事前にセルライト周辺を温めてから、EMSモードを使うとより効果的です。

実際にボニックをセルライトに使ってみた

ボニックでセルライト除去

 

管理人も以前からセルライトが気になっていたので、実際にボニックを使ってみました。

 

太もものセルライトに使ってみましたが、非常に手応を感じます。セルライトの凸凹が目立たなくなってきたのは、ボニックを使いだしてから3週間です。

 

比較的早く効果が出たのは、血行促進できたからだと思います。セルライトが除去できるまでの期間ですが、体質やセルライトの状態によって大きく変わるため、あくまで目安として下さい。

 

>>騙されるな!ボニックの脚痩せ効果を全解説

ボニックをセルライトに使用する場合の使い方

ここでは、セルライトに対するボニックの使い方について解説していきます。

 

事前準備としてセルフマッサージを行なう

ボニックをセルライトに当てるまでに、事前準備としてマッサージで筋肉の緊張をほどいておくと効果的です。セルフマッサージは、冷え性になりやすい心臓から遠い部位から順番に行います。

 

太もものセルライトを除去したい場合は、足の裏からマッサージしていきましょう。マッサージのやり方は自己流で構いません。指の腹を使って心地よい強さで刺激していきましょう。

 

足の裏が十分に温まったと感じたら、ふくらはぎを同様にマッサージして、最後にふとももをマッサージします。

 

マッサージはリンパを流すことを意識して10分くらい入念に行いましょう。ボニックは防水性なので、お風呂の中でセルフマッサージを行ってそのままボニックを使うのもおすすめです。

 

EMSの前に超音波モードを入念に行なう

すぐにEMSモードを使いたいところですが、先に超音波モードでじっくりとセルライトを温めましょう。専用ジェルもたっぷりと使って下さい。

 

超音波モードは血行の流れを良くする効果があるため、むくみの解消にも約立ちます。超音波モードが終わったら、EMSモードで入念にボディケアしていきましょう。

 

普段の食事にも気を使う

せっかくボニックでセルライトケアをしているのなら、食事にも気を使いたいものです。食事制限までしなくて大丈夫ですが、セルライト除去に効果的な食品を意識して取り込みましょう。

 

特に取り入れたいのが、排水効果のあるカリウムです。カリウムを取るとむくみ解消はもちろん、老廃物が流れやすくなるためセルライトを改善する効果があります。

 

カリウムは果物、海藻類、野菜に含まれています。おすすめの食品は、キュウリとバナナです。余裕がある方は、いつもの食事にカリウムを含む食材を一品足してみましょう。