ボニックで二の腕痩せできる?効果からおすすめの使い方まで全解説

ボニックが二の腕痩せに効果がある?

たぷたぷの二の腕をなんとかしたい・・・

 

EMSダイエット器具として人気のボニック。二の腕痩せはできるのでしょうか?

 

そもそも二の腕がたるむ理由

二の腕は上腕三頭筋の筋力が弱まることでたるみとなります。上腕三頭筋とは二の腕の下側(上側が上腕二頭筋)の筋肉です。

 

上腕三頭筋は腕を高く上げたり、重いものを押したりする時に使われる筋肉ですが、特に運動などをしていない方は普段使わない筋肉です。上腕三頭筋が衰えると、腕の脂肪分が垂れ下がりたるみとなります。

 

二の腕は痩せにくい

二の腕は体の部位の中でも特に痩せにくいです。理由は、筋力の衰えによるたるみに加えて、老廃物が溜まりやすいためむくみやすい部位だからです。さらに、上腕三頭筋はセルライトが付きやすいです。

 

また、二の腕は冷えやすい部位なので、なかなかダイエット効率が上がらず脂肪が燃焼しません。セルフマッサージや簡単なトレーニングだけで痩せるには、非常に難易度が高い部位なのです。

 

ボニックのEMSで二の腕痩せできる

二の腕の脂肪を落とすのは簡単ではありません。特に二の腕のたるみの原因である上腕三頭筋を鍛えるには、苦しいトレーニングが必要です。

 

しかし、ボニックを使えばきついトレーニング無しで二の腕痩せをすることができます。ボニックで二の腕痩せできる理由は、EMSの電気振動で強制的に上腕三頭筋の筋肉を刺激するからです。

 

さらに、ボニックは超音波モードを利用できるため、二の腕を温めて基礎代謝量を上げてくれます。基礎代謝量が上がった状態で、EMSを行えばさらに筋力が増強されて二の腕を引き締めることができます。

 

EMSについてさらに詳しくは、「ボニックのEMS機能とは?」の記事をご覧ください。

 

管理人も二の腕痩せに成功

ボニックで二の腕痩せ

 

管理人も実際に二の腕痩せでボニックを利用していました。二の腕はお腹やおしりと比べて脂肪が薄いため、出力は弱めて使います。

 

二の腕は痩せにくい部位なので、実際に引き締め効果を感じだしたのは2ヶ月目からです。重力に逆らえずたるんでいた二の腕ですが、見事に二の腕痩せすることができました。

即効でで二の腕痩せできるボニックの使い方

ボニックを使って少しでも早く二の腕痩せするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

ここでは、二の腕に特化したボニックの使い方について解説していきます。

 

上腕三頭筋のたるみを落とすボニックの使い方

1 .ボニックジェルを二の腕に塗る

 

ボニックジェルを塗るときはマッサージをするように揉み込むのがおすすめです。筋肉が柔らかくなり、EMSの電気が通りやすくなります。

 

2 超音波(SONIC)モードで二の腕に当てる

 

超音波モードで二の腕に当てるときは、ひじから肩にかけてくるくると円を描きながらゆっくり押し当てていきます。

 

3 EMSモードで二の腕に当てる

 

EMSモードの出力はLOW(弱)にして下さい。EMSモードもひじから肩に向かってケアをしていきます。EMSの場合は、10秒を目安に同じ場所を当て続けて下さい。10秒経過したら、少し場所をずらしてまた同じく10秒押し当てます。

 

この繰り返しを片腕5分ずつで合計10分のボディケアを行います。

 

上腕二頭筋は脂肪が薄くEMSの痛みを感じる場合があるので、ケアしなくて構いません。上腕三頭筋だけ、ボニックを使っていきましょう。ボニックジェルが乾いてきたら追加で塗り込んで下さい。

 

手首からひじの利用もOK

手首からひじの脂肪を落としたい場合もボニックは使えます。使い方は、上腕三頭筋の時と同じ要領です。手首からひじは脂肪が薄く、さらに骨に近いためEMSは必ずLOWで使用しましょう。

さらに二の腕痩せの効果を上げるには?

ボニックの二の腕痩せ効果を少しでも上げる場合は、以下のことを意識してみましょう。

 

ボニックをお風呂で使う

お風呂で二の腕を温めてからボニックを利用すると、ダイエット効果が高まります。湯船に使って温まるだけでも構いませんが、準備運動として簡単なマッサージを行うといいでしょう。

 

なお、ボニックは防水性なので湯船に付けることはできませんが、浴室で使用することが可能です。

 

参考:ボニックはお風呂の中で使える?

 

リンパマッサージを組み合わせる

リンパマッサージは手のひらから脇に向かって軽く揉み込んでいきます。片腕5セットずつを行えば十分な効果が得られます。

 

詳しいリンパマッサージのやり方は、以下の動画も参考にして下さい。

 

 

リンパマッサージをすると、老廃物が流れやすくなりむくみの解消効果もあります。

 

また、基礎代謝が上がることにより脂肪燃焼効果があるので、ボニックを使う前の準備運動として最適です。お風呂の中でボニックを使う場合は、リンパマッサージも浴室で行なうといいでしょう。