ボニックプロが痛い?痛みの原因から軽減方法まで全解説

ボニックプロ

ボニックプロを使ってみたいけど、痛いの・・・?

どんなに効果があると言われても、痛くて続けられないのでは意味が無いですよね。ボニックプロは痛いと口コミで書かれていますが、本当なのでしょうか?この記事ではボニックプロの痛みについて徹底的に解説しました。ぜひ参考にしてくださいね。


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1.ボニックプロで痛みを感じる理由

さっそくボニックプロの痛みについて詳しく見ていきましょう。

EMSの電気刺激

ボニックプロの痛みの原因はEMSによる電気刺激です。
ボニックプロには、

  • ラジオ波
  • EMS
  • キャビテーション

の機能が付いていますが、最も刺激が強いのがEMSです。EMSは脳の司令とは無関係に、強制的に筋肉を電気信号によってピクピクと動かしていきます。そのため、人によっては刺激が強くて痛みに耐えられないのです。

痛みの原因は専用ジェルの不足

痛みに耐えられないと言っても、正しい使い方をすれば問題ありません。そうでなければ、ボニックプロは消費者庁から販売停止命令を受けているはずです。ボニックプロで痛みを訴える方のほとんどが専用ジェルの不足です。専用ジェルは値段が高いので少しずつ使いたい気持ちも分かりますが、量が少ないとボニックプロのプレートが直接肌にあたって痛みを感じます。

専用ジェルは、EMSの電気信号を通りやすくするだけでなく、肌とボニックプロ本体の間に入って緩衝材の役割も担っています。

どれくらい痛いのか?

実際にボニックプロを体に当てて、どれくらいの痛さなのか確かめてみました。まず、お腹周りは脂肪が厚いせいかそこまでの痛みを感じません。お尻も同様に痛みは無いです。少し痛みを感じたのは太ももと二の腕です。太ももは、レベル1なら問題ありませんがレベル2からピリピリとした感触が強くなります。

レベル3で輪ゴムに弾かれたような痛みを感じてストップしました。特にセルライトの部分が痛みます。二の腕も同じく、レベル2から徐々に痛みを感じます。専用ジェルをたっぷり塗っていてもレベル3まで上げるのは難しいです。ふくらはぎは筋肉に覆われているせいか、痛みを感じることはなかったです。

前作ボニックから痛みは改善

ボニックプロの前身器具であるボニック。実は、ボニックはダイエット効果は高いものの、痛みのレベルが半端なく、筆者も相当つらい思いをしました。公表されていませんが、販売元の健康コーポレーションには痛みに関する苦情が相当来ていたと思われます。その証拠に、ボニックプロでは痛みが軽減されたことを販売ページでアピールしています。

ボニックプロの痛み

ボニックプロの販売ページ

実際の使い心地も痛みはかなり軽減されていて、痛みに耐えられないといったことは無くなりました。EMS独特のピリピリ感に慣れるまで少し時間はかかるかもしれませんが、必要以上に心配することはありませんよ。

2.ボニックプロの痛みを軽減する方法

ここでは痛みが苦手な人に向けて、さらにボニックプロの痛みを軽減する方法について解説します。

専用ジェルをケチらない

最も簡単な痛みの軽減方法はボニックプロの専用ジェルであるプレミアムリフトをたっぷりと使うことです。このジェルを、痛みを感じる部位にしっかり塗れば、EMS機能の電気刺激はかなり軽減されます。ただ、1本6300円の専用ジェルをたっぷり使うのは、経済的に厳しい場合もあるでしょう。

もし、ジェル代金が高くて多く使用できない方は、こちらの「代用ジェルでボニックプロを使う方法」の記事を参考にしてください。代用ジェルを使えば、ジェル代金を気にせずにたくさん使用することができるようになります。

慣れるまでレベル1で使う

ボニックプロのレベルは3段階で調整できます。説明書には部位によってレベル2以上を薦めていますが、無理をする必要はありません。少しでも痛みを感じたり違和感を覚えたりしたら、レベル1に落としましょう。レベルを落とすのは、SHAPEモードです。肌を温めるHOTモードは痛くないのでレベルが最大でも問題ありません。

EMSに慣れてきらレベル2以上に挑戦するといいでしょう。「ボニックプロの詳しい使い方」も参考にしてみてくださいね。

その他の注意点

EMS機能の痛み以外にボニックプロは以下の注意点があります。

(1)筋肉痛の痛みもあり

EMS以外にボニックプロには筋肉痛の痛みがあります。EMS機能は筋トレの一種なので、負荷をかけて筋繊維が壊れると筋肉痛となります。筋繊維が壊れた後は、次の超回復で筋力アップするので筋肉痛自体は悪いことではありません。ボニックプロにはEMS以外にも思わぬ痛みがあることを覚えておきましょう。

(2)炎症時は使用しない

皮膚に炎症を起こしている場合は、EMSの痛み以前にボニックプロを使用しないように注意してください。その他、皮膚にかぶれや疾患、ニキビ、アトピーができている場合も、ボニックプロを使用しないように注意しましょう。

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